年収が低いと住宅ローンの審査に影響があるってホント!?

年収が低いと住宅ローンの審査に影響があるの!?

 

「家族も増えたし、そろそろ家を建てたいな」

 

家を建てる時には住宅ローンを組むと思います。

 

しかし、年収が低いと住宅ローンを組めないんじゃないか。

 

そのようにお悩みの方もたまにいらっしゃいます。

 

そこで、年収と住宅ローンの関係についてお話していきたいと思います。

 

 

年収が低くても住宅ローンを借りることは可能

 

住宅ローンは自分の年収よりもはるかに多くの金額を借りるという行為です。

 

その多く借りた金額に対して金利がかかってくるので、返済は難しくなります。

 

そこで無理なく返済できるように普通のローンよりは金利が安めですし、返すための年数も長くすることができます。

 

 

そのため、年収の低さは確かに住宅ローンの借り入れ審査に影響してきます。

 

しかし、年収が低いからと言って住宅ローンを借りられないわけではありません。

 

 

返済能力が十分にあると判断されれば、住宅ローンを借りることができます。

 

 

年収は住宅ローンの金利に影響する

 

年収が低いという事は返済能力が低いという事と判断されます。

 

そうなると、銀行としては少しリスクが高くなってしまいます。

 

「この人、本当にお金返せるのかな」

 

そうなると銀行はどのように対応するかと言うと、金利をすこし高くします。

 

本当に返してくれるか不安なので、少しでも多めにお金を回収しておきたいと思うからです。

 

 

 

正社員でないと住宅ローンは難しい

 

正社員は定期的な収入が入ってくることを保証してくれている身分です。

 

そのため、正社員であるというだけで、住宅ローンの借り入れ審査にはプラスになります。

 

やはり正社員という身分は強いです。

 

逆に正社員でないと借り入れできる可能性は低くなるので、ご注意ください。

 

 

 

住宅ローンの審査には勤続年数も重要

 

住宅ローンの審査は、結局返済能力があるかの審査です。

 

そのため、正社員として働いている勤続年数が長いほど、審査に通りやすいです。

 

基準は各銀行によって異なるので、勤続年数が短くても貸してくれるという銀行は案外多いので、住宅ローン借入時に確認してみるのも良いでしょう。

 

 

 

結局は返済能力が重要

 

最終的に銀行が住宅ローンによってお金を貸す時に見ているのは、お金を銀行に返せるのかどうかという返済能力です。

 

借りる銀行を変更したり、借りる金額を減らしたりすることで住宅ローンの審査に通ることも可能です。

 

返済を実際に計画してみてから、銀行に借り入れをしてみてもいいでしょう。